妊娠時期を算命学で予測していた結果




自身の妊娠について
今回は算命学風味で見ていこうと思います





▼ 前回の記事 ▼





妊娠を希望しているのに まったくこなかった時代
心の支えというか.. 裏を支える信念は
般若心経も そうですが
わたしの もうひとつの 希望 は
算命学の後天運でした




算命学は まず 個人の「宿命」という
生涯不変の核 があり
それは 生まれてから死ぬまでコアな部分で在り続けるものです


一方、後天運とは 20年10年スパンとか 1年
細かく見ると 1ヶ月 1日 と
単位で巡ってくる 人生の季節のような気のことです
後天運をみることによって 外部環境を考察したり
外部環境と自分の宿命(核)のマッチングにより
どのように想念が変化するかをみたり
心身に起きるであろう変化を 予測することができます






妊娠を望んでいた2017年 当時のわたしは
算命学のブログを徘徊して雑多な知識を得るような
素人の算命学オタ でした


短絡的な発想で
宿命の陽占に鳳閣(南方火性=子どもの星) が二つもあるから
生涯で 子どもはやってくるんじゃねーか と
そういう自信もあったし

今思えば (まだ習ってないが 外部で得た知識では)
子どもと具体的に縁があるかどうかは陰占図をみる。

わたしの日干《丁》が生むのは 火が土を生じることから
土性《戊・己》が 子どもを表す。
陰占図で土性を探すと己が蔵干に2つある。
ゆえに男の子2人を暗示する。

木(甲・乙)の子どもは 火(丙・丁)
火(丙・丁)の子どもは 土(戊・己)
土(戊・己)の子どもは 金(庚・辛)
金(庚・辛)の子どもは 水(壬・癸)
水(壬・癸)の子どもは 木(甲・乙)

一方、陽占図の作成工程では
陰占図の 己2つが丁を通過した結果として
火生土 と鳳閣星が中央と東方に表出したわけだから
結局、大半の鳳閣・調舒星は陰占の見方と同じく
「生じられた結果=子ども」という暗示にたどり着く。






後天運


日干は《》なので 悶々としていた2017年の年運は 貫索星(陽木)

そして2018年に調舒星(陰火) 2019年に鳳閣星(陽火)
がまわってくるのでした



調舒と鳳閣は 共に南方火性で
南方火性は子どもの場所です



それが環境として回ってくるということは
子どもや婦人科関係 にまつわる何かがあるんじゃないか

それまで (未来の胎児は) 「まだいかねぇよ」と
しぶっているんじゃないか



とか 淡い妄想と期待を抱いていたのでした






当時 誰かの妊娠に 相当敏感になっていた私は
有名人や知人の 妊娠出産に回ってきた後天運は
一体 どの十大主星が多いのだろうか
本当に 鳳閣調舒なのだろうか
彼女のパートナーはどうだろうか
と それはもう 好奇心のままに調べました
毎日調べてました 暇だし 変態です



結果、

男女共に肉体が若い方は
環境がどんな星だろうが
妊娠されているイメージでしたね
当たり前ですね
(数を書き留めていないから感覚でものをいうと)




最近の確固たる印象
リアルでの印象は


婚姻から時間を経ての懐妊
高齢での懐妊
不妊治療を経ての懐妊


は 結構な確率で 鳳閣 or 調舒 が後天で巡ってきてます





その後 わたしは 希望的観測 通り、
年運「調舒星」に切り替わった途端 あっけなく妊娠し
「鳳閣星」の時に赤ん坊に携わることになったので
環境として そうだなあ!でした

もしかしたら私が 午未天中殺・宿命二中殺だとか
そういう大きな気の傾斜から
子縁と遠ざかるような方向性になっていたのかもな
と仮説を立ててみたり




今になって位相法視点でそれらの年をみてみると
そうだなあ! と再び 驚かされたのが

出産した 2019年 「己亥」の年 は
わたしの日干支「丁亥」と 比和 の関係でした

比和は 同質の関係のことです
木ならば木同士、水なら水同士

12支も 亥と亥 は、比和です

比和の12支 が後天運で巡ってくると
人生の 変わり目で 新しい何かが始まり(生まれ)ます


2019年に 子どもが生まれ お母さんになったということで
算命学紙面上でみても人生の変わり目であったし
感覚的にも 「もう元の自分には戻れない。」という変化でした。





この後天運の比和…..


「位相法」でけっこう地味に取り扱われているような印象ですが

個人的に あとから振り返ってみると すごいんですよね
30年の人生で 年運では 9回の比和が訪れていますけど
もれなく「変わり目・新しい何かの始まり」ですもの

いや
あのときは変わり目だったという
感覚方面から答えわせをしても
そこには「比和」がある という

..また別記事にしましょう



最後に 昔に描いた悲しき絵日記(笑)を掲載します





「わたしも子どもも 理不尽でワガママである」




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