【100種の十大主星】ワイン飲み比べと算命学





100種類に及ぶ十大主星の意味合いを作成しています



十大主星は その名の通り10種類 ですが
ひとつの星(気) をつくりだした因子は
甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸
と 、さらに10種類のニュアンスが生まれます

10(気) × 10(体) = 100



たとえば、

一口に「石門星」といっても
どのような場所で、どのような和合をしてゆくのか
そこでの立ち振る舞い も十干によって 変わります


石門星は 守備本能ゆえの 和合と協調を発揮する星です
清濁、善悪、異質さをひっくるめて呑み込み 協力しあい
自分(個人) の利益を守ったり得ようとします





これは昨夜 作ったばかりの でき立てホヤホヤの文章


 から生まれた石門星(日干:戊) は 広平なる石門星
ご近所同士のお付き合いはさほど苦にならないでしょう。
地域の会(庶民の集まり) や約束事を大切にする人です。
また、地域共同体のリーダーになることもあるでしょう。
そうすることで自分と家族・その利益を集団で守ってゆくのです。
田舎暮らし・移住向き。
わたしのイメージだと「生協の組合員」


 から生まれた石門星(日干: 辛) 鋭剛なる石門星
何かを積極的に進めるための仲間づくりです。
共通の目的をもった士気の高い集団を作ります。
集団に入り そこで自分に不利が生じそうならば
自分からスッと集団を去るか、その要因となる個人を排除することも。
わたしのイメージは「新撰組」









生協新撰組 くらいの差が生まれる


でも石門(和合協調) っていうのには変わりない







この100種の星の意味合い解釈を



「師A・師B・書籍*・私」の4種で
ノートに書き比べして その違いを楽しむ
という変態学習をしている真っ最中



*書籍 = 東洋書院の『算命占法』 上住節子 先生






これもうワインの飲み比べみたいなもんで


「葡萄」という素材が 作り手や風土ひとつで
いろんな味わいの解釈が生まれる


そして原料が「葡萄」で正しい製造工程を経ているなら
そのどれもが「ワイン」であり




ワインや酒類もそうだし
この世のあらゆる加工品が
ピンからキリまであって

作り手 も
製法 も
価格も

ぴんきり



ピンを知るものは ピンからキリまで知っているから
「ワインとはよべないワイン・製法」を知っている


しかしキリはキリなりの
需要がある ありがたさがある


ピンは希少で
キリは大衆的だ


学生の時や
煮込み料理でちょっと使いたい時
コンビニで小さく安いワインが
売っていることが嬉しい



正直 わたしは ワインの良し悪し はよく知らん
赤ワインは好んでよく飲むけど
理屈はそれほど興味がない

舌が美味しいと思えば
なんでもいい と思ってしまう
人やお店が 注いでくれたなら
それでいい と思う






きっと算命学の世界も同じ


「占い」に今まで興味がなく
このたび思い切って頼ろうと思う人は


理論だの理屈だの、どうでもいい


算命学でも四柱推命でも
易でもタロットでも
そこすら違いはないだろう




じゃあどうして 算命学の本物の先生たちこそ
表に出てこない 基礎理論にこだわるのか、というと


そ れ そ の も の が 算 命 学 そ の も の


だからだ むしろ。




ワインや葡萄・発酵 の 理論理屈を
わたしが知らずに
生産者が熟知しているのは
それこそワインそのものだからだ



理論理屈 は 鑑定士・学習者 だけが
知る範囲であり

それを大衆 民衆 レベルに
親しみを込めて 下ろしてきたものが
予知学・占い としての 算命学 なんだろう


基礎理論(=自然の法則) に間接的にでも
民衆が 触れる窓口が 占いってもんだ


だから
それを制作し伝達・教育する立場のものは
算命学世界の理論理屈
自然の法則を 知る必要がある





ちなみに

基礎理論をしらなくても
ちょっと勉強すれば占いっぽいものは提供できる





店主がワインの製造法や農園事情を知らずに
ワインを提供しているお店はたくさんあるでしょう





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