二元論を超越する

きのうは自分にがっかりした。ひとつ前の記事で十二大従星「赤ちゃんの時代=天恍星」と誤った。しかもタイトルから!赤ちゃんの時代は天印星。 基本的なことを…恥ずかしいな。ご覧になった人は「?」と思っただろうに。こ...

天印のときの記憶

わたしの生まれて一番最初の記憶は 0歳8ヶ月 くらいのもので色も脳の感覚も、そのシーンだけ鮮明に憶えている。 算命学では肉体に霊魂が備わるのが、おおよそ3年とされていて、そこに一説がある。陽/霊魂/天空 が 陰/肉体/地...

赤子を産んだら文章が読めなくなった話 【序】

女性の身体の状態をあらわす表現として、よく「産前・産後」という区切りを使う。整体とか漢方とか入浴剤で、よく見る。その区切り方に対して、赤ん坊に無縁だったころは「体型とか変わるらしい」と漠然とした印象だった。なんか大変なん...

自死の理由を公開解剖する

時世か、自殺者が増えている。ご存知の通り、芸能界でも亡くなっている。 わたしは内容を見ていないけど、三浦春馬くんや竹内結子さんの死後、Youtube等、公が見る場で占術を使い、亡くなった理由・そのときの状況、そもそもの人...

情の国に理で攻めても跳ね返される、その逆も

誰かに「とある内容を理解」してほしい時、受け取る相手が情的なのか、理的なのかで伝え方をコントロールしなくてはならない。 極端に情的な人は、理的な指摘を「冷たい」「怖い」「バカにしている」「(思考停止して)よくわからない」...

仏教と算命学の絶対矛盾

人間は生存するために「知性」という機能をもちます。知性は「分けて制する」ことです。 わたしたちは言語を操るようになった時から人、物、事象、病気etc.. など、あらゆるものを細かく分類し名前をつけていきました。 分別でき...